2008年2月17日日曜日
英語を勉強し始めた理由
「Bewitched」というアメリカのドラマを知っていますか。「・・・実は奥様は、魔女だったのです。」というフレーズで始まる、魔女のサマンサと彼女の夫、ダーリンの話です。私が英語の勉強をしようと思ったのは、小学1年生の時に初めてこの「Bewitched」というアメリカのTV番組を見た時でした。主人公のサマンサのきれいなブロンド、サマンサに振り回されるダーリン、そしてその2人を見ている客席のお客さんの笑い声、すべてが大好きでした。もちろん、日本語吹き替えでしたが、テレビの赤いボタンを押すと、英語のオリジナル版に変わり、2人の本当の声が英語で聞こえてきました。英語でスラスラ話すサマンサとダーリンはとてもかっこよく、しばらく見入っていたんですが、英語だと全然話がわかりませんでした。そこで、今度は黄色のボタンを押してみると、なんと英語と日本語吹き替えが同時に聞こえてきたんです。2人の英語は聞こえてくるし、話もわかるし、なんて便利な機能だろうと感動していました。でも、まだ半分も日本語吹き替えが終わっていないのに、テレビの客席から楽しそうな笑い声が聞こえてきました。私も一緒に笑いたかったんですが、吹き替えが終わるのがいつも2,3テンポ遅くて、どうしてみんなが笑っているのかわかりませんでした。テレビの客席の人達たちと一緒に笑えるようになりたいと思って、私は英語を勉強し始めました。
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